山梨県の民泊新法(住宅宿泊事業法)の説明会に参加してきました。

投稿日: カテゴリー: 代表のブログ民泊(住宅宿泊事業法)

先日、山梨県主催の「住宅宿泊事業の届出手続き等に関する説明会」に参加してきました。
 
現在、観光庁で公表されているガイドライン等を基に、住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)の概要を説明する内容でした。
 
その説明の中でも、やはりというか、かなり旅館業許可寄りな制度になり、届出の他に、水質汚濁防止法の届出や消防法の届出、その他関係法令にかかる手続きが必要になったようです。
(ただし、営業日数180日以下の上乗せ条例は制定されていない模様です)
 
届出自体も、非常用照明の設置や防火区画の工事などが必要な場合があり、それを判断するのもなかなか一苦労・・・。
 
一般の方が自分で手続きをするには、ややハードルが高いように思えました。
 
民泊新法の施行日である6月15日に向けて、3月15日から事前受付をすることになっており、私も今の時点で既に民泊届出、管理業登録のご相談を受けていますが、実際に申請をする上で不明点が出てきており、逐一行政に確認を取っています。
 
説明会では担当者に直接質問できませんでしたので、質問票を送って回答待ちとなっている内容がいくつかあります。
 
引き続き、新法の動向に注目していきます!